日本発 がん新薬開発最前線

カテゴリ がん
ジャンル 研究
氏名 大津敦
役職 早期・探索臨床研究センター センター長、東病院 臨床開発センター長
施設名 国立がん研究センター東病院
住所 千葉県柏市柏の葉6-5-1
HP http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/index.html
主な病気名 がん
主な治療名 がん新薬開発

【本動画について】

本動画は2014年11月21日に掲載されたものです。

がんの患者が増大する中で、日本での新薬の開発・実用化に時間がかかり過ぎることが問題になっていました。しかし、現在では国を挙げての新薬の研究開発が急速に進み、世界でもトップレベルの開発力を誇り始めています。今、どのような新薬がどのようながんに有効なのか。開発の中心的な役割を担っているのが、国立がん研究センターの早期・探索臨床研究センター。新薬開発のスピードアップの指揮を執っているのが、大津敦センター長。がんの患者が、一刻も早く新薬を使えるよう、全国規模の取り組みを続けています。


このビデオで取り上げたテーマについて詳しくは、次のリンクを参照してください。

●早期・探索臨床研究センター
http://epoc.ncc.go.jp/

【職歴・学歴】

1983年  いわき市立総合磐城共立病院内 科研修医
1986年  国立がんセンター中央病院内科 レジデント
1989年  いわき市立総合磐城共立病院 消化器科内科医長
1992年  国立がんセンター東病院 内視鏡部消化器医員
1997年  米国MD Anderson Cancer Center研修
1999年  国立がんセンター東病院 内視鏡部消化器科医長
2001年  国立がんセンター東病院 治験管理室室長 併任
2002年  国立がんセンター東病院 内視鏡部長
2007年  国立がんセンター東病院 外来部長
2007年  国立がんセンター東病院 通院治療部長
2008年  国立がんセンター東病院 臨床開発センター長
2010年  国立がんセンター東病院 消化管腫瘍科消化管内科長 併任
2012年  国立がん研究センター早期・探索臨床研究センター長

臨床の場合、治療効果には個人差があり、必ずしも効果を保証するものではありません。
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