革新的医療 ダブルバルーン内視鏡

カテゴリ 消化器疾患
ジャンル 臨床
氏名 山本博徳
役職 内科学講座消化器内科学部門 主任教授
施設名 自治医科大学
住所 栃木県下野市薬師寺3311-1
電話番号 0285-40-7850
HP http://www.jichi.ac.jp/
主な病気名 小腸狭窄
主な治療名 ダブルバルーン内視鏡

【本動画について】

本動画は2014年8月26日に掲載されたものです。

「ダブルバルーン内視鏡」日本で開発された画期的な内視鏡です。これまで、小腸の検査や治療は非常に難しいとされてきました。しかし、これによって小腸の奥深くまで正確に診断・治療ができるようになりました。小腸の治療は、以前は開腹手術によって行われてきました。しかし、ダブルバルーン内視鏡によって、多くの患者がお腹を切らずに治療を受けられるようになりました。十数年前、世界に先駆けてダブルバルーン内視鏡を開発したのは、山本博徳自治医科大学教授。この先進技術は、極めて有効性が高いため、今では世界70カ国に普及したといいます。

このビデオで取り上げたテーマについて詳しくは、次のリンクを参照してください。

●自治医科大学内科学講座 消化器内科学部門
http://www.jichi.ac.jp/usr/almt/admnalmt/lower.html

【職歴・学歴】

1984年 高知県立中央病院、研修医
1986年 高知県にて地域医療に従事
1990年 アメリカ臨床留学(Mayo Clinic, Rochester, MN 及び 
  University of Texas at Dallas)
1995年 自治医科大学消化器内科、臨床助手
2007年 自治医科大学内科学講座(消化器内科学部門)
富士フイルム国際光学医療講座、教授
2008年 自治医科大学光学医療センター、センター長
2009年 シンガポール国立大学外科、客員教授
2012年 自治医科大学附属病院消化器センター、センター長
2014年 自治医科大学内科学講座消化器内科学部門、主任教授

臨床の場合、治療効果には個人差があり、必ずしも効果を保証するものではありません。
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