iPS細胞技術の医療応用に向けて

カテゴリ 再生医療
ジャンル 研究
氏名 山中伸弥
役職 所長
2012年 ノーベル賞受賞
施設名 京都大学iPS細胞研究所
住所 京都府京都市左京区聖護院川原町53
HP http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/index.html
主な病気名 ALS,眼疾患,血液疾患,心疾患,脊髄損傷,パーキンソン病
主な治療名 iPS細胞技術による治療

【本動画について】

本動画は2012年10月12日に掲載されたものです。

いま最先端医療の中で、最も注目されている再生医療。その切り札がiPS細胞を使った医療です。ヒトの細胞から新たな組織や臓器を作り出し、目や心臓の病気を治療する高度な研究が進んでいます。このiPS細胞の作成を世界で初めて成功させたのが、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山中伸弥所長。iPS細胞の研究は、治療法の無い病を治すことにも重点が置かれています。ALSやパーキンソン病などの病気の原因の解明や、治療薬の開発など、様々な研究が行われています。

このビデオで取り上げたテーマについて詳しくは、次のリンクを参照してください。

●最先端研究開発支援プロジェクト(FIRST) iPS細胞再生医療応用プロジェクト
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/ips-rm/

●文部科学省 iPS細胞等研究ネットワーク iPS Trend
http://www.ips-network.mext.go.jp/

●先端医療開発特区(スーパー特区) iPS細胞医療応用加速化プロジェクト
http://ips-tokku.cira.kyoto-u.ac.jp/

【職歴・学歴】

1987年 神戸大学医学部 卒業
1987年 国立大阪病院 臨床研修医
1993年 大阪市立大学大学院医学研究科 博士課程 修了
1993年 Postdoctoral Fellow,Gladstone Institutes,University of California, San Francisco
1996年 日本学術振興会 特別研究員
1996年 大阪市立大学医学部薬理学教室 助手
1999年 奈良先端科学技術大学院大学 遺伝子教育研究センター 助教授
2003年 奈良先端科学技術大学院大学 遺伝子教育研究センター 教授
2003年 独立行政法人科学技術振興機構 CREST研究代表
2004年 京都大学再生医科学研究所 再生誘導研究分野 教授
2007年 Senior Investigator, Gladstone Institutes
2007年 京都大学物質–細胞統合システム拠点 教授
2008年 京都大学物質–細胞統合システム拠点 iPS細胞研究センター センター長
2010年 京都大学iPS細胞研究所 所長
2012年 京都大学iPS細胞研究所 教授、President, Internatinal Society for Stem Cell Research (ISSCR)

臨床の場合、治療効果には個人差があり、必ずしも効果を保証するものではありません。
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